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ビズサプリでは、内部監査や内部統制等、
様々なセミナーを毎月オンラインで開催しています。
視聴者側の映像や音声は入らない聴講形式で
行っておりますので、お気軽にご参加ください。

今後のオンラインセミナー予定

受付中
2026/3/12(木)
18:30-20:00(最長20:10)
サステナビリティ情報開示ルールの改正と2025年3月期の開示事例分析

サステナビリティ開示の国際基準であるISSB基準S1(全般的要求事項)とS2(気候関連開示)が2023年6月に公表され、それらに基づいて我が国の開示基準がサステナビリティ基準委員会(SSBJ)により2025年3月に公表されました(SSBJ基...

概要

サステナビリティ開示の国際基準であるISSB基準S1(全般的要求事項)とS2(気候関連開示)が2023年6月に公表され、それらに基づいて我が国の開示基準がサステナビリティ基準委員会(SSBJ)により2025年3月に公表されました(SSBJ基準)。
それらに先立ち、2023年3月期から有価証券報告書においてサステナビリティ関連財務情報の開示が義務づけられています。
SSBJ基準の公表に伴い、平均時価総額1兆円以上のプライム上場企業を対象にして2027年3月期から段階的にSSBJ基準に基づく開示が義務化されます。それらの会社には、開示情報の信頼性を担保するため、監査法人等による保証制度の導入も計画されています。
本セミナーでは、2026年3月期より適用される改正開示府令(金商法に基づく開示ルール)について解説するとともに、2025年3月期の有価証券報告書におけるサステナビリティ情報の最新事例と次年度に備えるための課題についてお話します。

対象者

以下のような方に好適なセミナーです。
・上場会社、上場準備会社の管理部門役員及び担当者
・上場会社、上場準備会社の社外取締役及び監査役等
・統合報告書・サステナビリティ報告書作成責任者及び担当者
・内部監査部門・内部統制部門の方
・サステナビリティ情報開示の最新事例を学びたい方
など

主な内容

(内容が変更になる場合がありますので、予めご了承ください)
1.サステナビリティ関連財務情報開示:国際基準と日本基準
2.全体構成
 (1) 開示府令(改正前と改正後)
 (2) 2025年3月期 有報開示例 
3.人的資本の開示
 (1) 開示府令(改正前と改正後)
 (2) 2025年3月期 有報開示例 
4.気候関連開示
 (1) TCFDに基づく気候変動関連開示とは
 (2) 2025年3月期 有報開示例 

講師略歴

公認会計士・カナダ勅許会計士(ブリティッシュ・コロンビア州)
久保 惠一氏

1976年 大阪大学経済学部卒業
1976年 等松・青木監査法人(現、有限責任監査法人トーマツ)に入社
1997年 エンタープライズリスクサービス部門長(2013年まで)
2009年 デロイトトーマツリスクサービス株式会社 代表取締役社長(2013年まで)
2012年 中央大学大学院国際会計研究科客員教授(2016年まで)
2014年 有限責任監査法人トーマツ、デロイトトーマツリスクサービス株式会社退職
2015年 公認会計士久保惠一事務所開設(現任)
【資格】
公認会計士、カナダ勅許会計士(ブリティッシュ・コロンビア州)
【社外役員】
上場会社:社外取締役2社
非上場会社:スタートアップ企業の取締役、監査役
【最近の雑誌論文】
重大不祥事を予防・発見する内部監査ガバナンス~内部監査の品質に着目した監査役と内部監査の新たな連携のあり方~(日本監査役協会「月刊監査役」2026年2月号)
【主な著書】
「東芝事件総決算」(単著、日本経済新聞出版社、2018年)、「水リスク−大不足時代を勝ち抜く企業戦略」(編著、日本経済新聞出版社、2015年)、「米国紛争鉱物規制」(編著、日刊工業新聞社、2013年)、「リスクインテリジェンス・カンパニー」(編著、日本経済新聞出版社、2010年)、「内部統制報告実務詳解」(編著、商事法務、2009年)、「内部統制実践ガイド」(編著、ダイヤモンド社、2007年/2005年)、「ビジネスリスク完全対策」(単著、中央経済社、2002年)、「情報保護マネジメント」(監訳、ダイヤモンド社、1995年)
【会員】
日本公認会計士協会、日本取締役協会、日本監査研究学会、日本ガバナンス研究学会

視聴方法

オンラインセミナーは、Zoomウェビナーにて開催いたします。
開催日の1~2日前に、開催通知にてZoomの視聴情報をお送りいたします。
※視聴にはインターネット回線が必要です。通信料はお客様負担となります。

価格

3,300円

購入から視聴までの流れ

上部「申し込む」ボタンよりご購入ください。
ボタンが表示されない方は以下のURLよりお申し込みください。
https://biz-suppli.stores.jp/items/698ad731fce2bd0f140a5847

ご参加予定に変更が生じた際は、ご連絡をいただきますと幸いです。すでに視聴用のzoom URL及び講義資料をご案内済みの方のキャンセル、または返金は行っておりませんので、ご了承ください。

法人でのご購入・請求書をご希望の方はメールにてお問い合わせください。

株式会社ビズサプリ 
〒104-0031 東京都中央区八丁堀1-4-5 
川村八重洲ビル5階

お問い合わせ先:seminar@biz-suppli.com

受付中
2026/4/24(金)
18:30-20:00(最長20:10)
最新の会計不正事例に学ぶ 内部統制の機能不全はなぜ起きるのか(仮)

日本企業において会計不正や不適切な会計処理の事例が相次いで公表されており、企業の内部監査、内部統制やガバナンスの実効性が改めて問われています。 本セミナーでは、直近で公表された複数の上場企業の事例を題材に、会計不正がどのように発生し、なぜ...

概要

日本企業において会計不正や不適切な会計処理の事例が相次いで公表されており、企業の内部監査、内部統制やガバナンスの実効性が改めて問われています。
本セミナーでは、直近で公表された複数の上場企業の事例を題材に、会計不正がどのように発生し、なぜ長期間見過ごされてしまうのかを実務的な視点から解説します。業績目標達成への強いプレッシャーのもとで行われた循環取引や損失の先送りを含む会計操作、さらには取引処理や費用認識に関する不適切な会計処理など、実際の事例に共通する要因を整理します。内部統制の形骸化に至るまでの経営トップの影響力が強すぎる組織構造など、不正が生じやすい組織的背景についても解説します。経理部門、内部監査部門、内部統制部門、監査室、経営層の皆様にとって、自社の不正リスクを再点検するための実務的な要素を得られる内容です。

対象者

以下のような方に好適なセミナーです。
・内部統制部門・内部監査部門に所属している方
・監査役や監査役室スタッフ
・経理部門の方
・経営幹部の方
・最近の不正・不祥事を学びたい方 など
(同業他社のご参加はご遠慮ください。)

主な内容

(内容が変更になる場合がありますので、予めご了承ください)
・直近公表された会計不正の事例分析
-事例① AIベンチャー ~架空売上・循環取引による粉飾~
-事例② 産業ガス会社 ~本社・子会社含め多数の不適切な会計処理~
-事例③ 最大手モーターメーカー ~創業者からの強烈なプレッシャーで誘発された会計不正~
・内部統制の機能不全を防ぐために
・まとめ
・質疑応答

講師略歴

公認会計士・公認不正検査士
辻さちえ氏

株式会社ビズサプリ 代表取締役

1996年10月監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所
上場支援から大手企業まで幅広い規模の会社の会計監査を担当。2005年12月にコンサルティング部門に異動し、内部統制報告制度導入、IFRS導入、コンプライアンス体制構築、内部監査体制構築、決算早期化、決算体制構築など数多くのプロジェクトでプロジェクトリーダーとして、コンサルティングを実施した。
2015年5月独立して、株式会社エスプラスを設立(代表取締役)し、内部統制評価業務、内部監査業務、不正調査業務、不正防止監査対応などのプロジェクトを実施。また、企業不正対応の専門家として官公庁、警察大学校、公認会計士協会、企業の役員研修など年間数十本の講演を行う。2021年7月に株式会社ビズサプリと合併し、同社の代表取締役となる。
日本公認不正検査士協会理事、その他複数の上場会社の社外役員も務める。

【著書】
・内部監査実務ハンドブック(中央経済社)
・不正リスク対応実践ガイド(中央経済社)
・内部統制報告制度実務詳解(商事法務)
その他、「経営財務」「旬刊経理情報」等雑誌掲載多数

視聴方法

オンラインセミナーは、Zoomウェビナーにて開催いたします。
開催日の1~2日前に、開催通知にてZoomの視聴情報をお送りいたします。
※視聴にはインターネット回線が必要です。通信料はお客様負担となります。

価格

3,300円

購入から視聴までの流れ

上部「申し込む」ボタンよりご購入ください。
ボタンが表示されない方は以下のURLよりお申し込みください。
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ご参加予定に変更が生じた際は、ご連絡をいただきますと幸いです。すでに視聴用のzoom URL及び講義資料をご案内済みの方のキャンセル、または返金は行っておりませんので、ご了承ください。

法人でのご購入・請求書をご希望の方はメールにてお問い合わせください。

株式会社ビズサプリ 
〒104-0031 東京都中央区八丁堀1-4-5 
川村八重洲ビル5階

お問い合わせ先:seminar@biz-suppli.com

以下、セミナーの一部を
サンプルとして公開しています

インタビューはなぜ難しいのか
『監査に役立つ!ガッチリ相手の信頼を得て答えをスイスイ引き出すインタビュー術~ラポールってなに?~』
(眞山徳人先生)

『いまさら聞けないJ-SOX』
J-SOXとは
罰則はあるのか

豊富な知見を有する講師陣から学ぶ監査人材育成のためのオンデマンドセミナー、
及びまとめ受講にお勧めの年間視聴プランの詳細は、公式オンラインストアにてご確認ください。

日本公認会計士協会主催セミナー「不正・不祥事事例研修会 ~不正・不祥事に対し、どう行動するか~」にて弊社代表取締役 三木孝則が講演しました。 開催月:2025年10月 講師:三木 孝則

日本公認会計士協会東京会主催の研修にて、「不正・不祥事 事例検証」をテーマに講演しました。 開催月:2025年8月 講演者:代表取締役 辻さちえ

プライム上場企業の子会社の役職員向けに、リスクマネジメントの基礎、体制、事例について解説しました。 ■開催月 2025年8月 ■講師 三木孝則

プライム上場企業にて役職員向けに「事例から学ぶコンプライアンスの勘所」をテーマに講演しました。 開催月:2025年7月 講演者:代表取締役 辻さちえ

2025年4月11日に開催された、日本弁護士連合会主催の公開講座「社外取締役に求められるものは何か~改訂社外取締役ガイドラインを読んで~」にて、弊社代表取締役の辻さちえがパネリストとして登壇しました。 パネルディスカッション テーマ「社外取締役に何が求められているのかー高まる社外取締役への期待に応えるためにー」 詳細はこちら:日本弁護士連合会:公開講座「社外取締役に求められるものは何か~改訂...

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