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セミナー

ビズサプリでは、内部監査や内部統制等、
様々なセミナーを毎月オンラインで開催しています。
視聴者側の映像や音声は入らない聴講形式で
行っておりますので、お気軽にご参加ください。

今後のオンラインセミナー予定

受付中
2022/6/10(金)
18:30-20:10
ESG投資の正しい理解ーそして、サステナブルファイナンスへ

「あなたの会社は生き残れるのか?」ESGはCSRではありません。 ESG投資は、環境・社会問題の解決のための活動ではなく、企業が生き残るための活動です。投資家が評価するのは、グッドカンパニーではなく、グッドビジネスの会社です。サステナビリ...

受付中
2022/7/19(火)
18:30-20:10
IPO準備における内部監査

2021年のIPO社数は125社と、2007年の121社以来14年ぶりに100社を上回り、証券取引所の市場区分再編とも相まって、IPOマーケットは活況となっています。 IPO準備では内部監査の実施が必須事項として求められますが、会社が小規...

受付中
2022/8/25(木)
18:30-20:10
企業不祥事の調査とステークホルダー対応の実務ポイント

会計不正・品質不正など近年多くの企業不祥事が発覚しています。 企業不祥事に直面した会社は、事実関係を把握するための調査を行う必要がありますが、調査を始めるにあたり、「調査対象事実をどう設定するか?」「調査体制(社内調査から第三者委員会まで...

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内部統制

改正公益通報者保護法が本年6月1日に施行されます。 同法は、公益通報の受付・調査・是正措置等の業務に携わる方を公益通報対応業務従事者と指定すること、受付窓口その他必要な体制の整備、社内規程の整備などを企業に義務付けており、多くの企業の法務、コンプライアンス、内部監査等の部門の方はもちろん、監査役員・監査役室の皆様にも大きな影響があります。 この講義では、施行を2週間後に控えた直前のタイミングで...

概要

改正公益通報者保護法が本年6月1日に施行されます。
同法は、公益通報の受付・調査・是正措置等の業務に携わる方を公益通報対応業務従事者と指定すること、受付窓口その他必要な体制の整備、社内規程の整備などを企業に義務付けており、多くの企業の法務、コンプライアンス、内部監査等の部門の方はもちろん、監査役員・監査役室の皆様にも大きな影響があります。
この講義では、施行を2週間後に控えた直前のタイミングで、公益通報者保護法や内部通報制度に関する案件を数多く扱い、同法を所管する消費者庁の担当官とともに講演を行ったり、消費者庁からの委託を受けて内部規程例作成を作成したりもして造詣の深い結城大輔弁護士に、監査を担う方々にとってのポイントを解説していただきます。

対象者

監査役員、監査役室、内部監査部門の皆様はもちろん、取締役、法務、コンプライアンス部門などにおいて、施行直前準備を進めなければならない皆様にもおすすめです。

主な内容

1 改正公益通報者保護法・消費者庁指針・指針解説の概要
2 改正法を踏まえた制度設計上の論点
 ・監査役が通報受付・調査等を担当する場合
 ・内部監査部門が通報受付・調査等を担当する場合
 ・経営幹部が関係する事案についての報告・モニタリング
 ・消費者庁ウェブサイトで公開した内部規程例のポイント解説
3 改正法の下での実務運用のポイント
 ・従事者の指定の具体的方法
 ・情報管理のあり方
4 まとめ〜施行までの2週間に行っておくべきこと

講師略歴

弁護士・ニューヨーク州弁護士・公認不正検査士、のぞみ総合法律事務所パートナー
結城 大輔(ゆうき だいすけ)氏

1996年    東京大学法学部卒業
1998年    弁護士登録、のぞみ総合法律事務所入所
2000~2002年 日本銀行出向(信用機構室決済システム課<当時>所属)
2008~2009年 韓国ソウルの法律事務所出向
2009〜2010年 米国University of Southern California Gould School of Law(LL.M.)修了
2010〜2013年 米国ロサンゼルス・ニューヨークの法律事務所出向
2012年    ニューヨーク州弁護士登録
2015年    リーガル・リスクマネジメント研究機構(“LR”)設立(2019年より代表理事)
        公認不正検査士登録
2016年    日本公認不正検査士協会(ACFE JAPAN)理事
2019~2020年 国際法曹協会(IBA)贈賄防止委員会アジア地域代表委員
2021年〜    同委員会コンプライアンス小委員会副議長

(主要取扱分野)
企業コンプライアンス、不祥事対応・不正調査、危機管理、内部通報・改正公益通報者保護法対応、国際紛争、海外当局捜査対応、クロスボーダーM&A等を主に扱う。

(著書・論考)
「これからの内部通報システム」(共著、金融財政事情研究会、2017年)
ほか内部通報・公益通報に関する著書・論考多数。

(講演)
・2022年1月26日 消費者庁・一般社団法人日本経済団体連合会共催説明会にて、「改正公益通報者保護法対応―内部規程例・実務ポイントー」を解説(消費者庁ウェブサイトに資料等掲載)
・2021年12月20日 一般社団法人経営倫理実践研究センター(BERC)主催「経営倫理シンポジウム・2021 改正公益通報者保護法と指針の解説から探求する企業グループの内部通報制度・通報対応のあるべき姿」
ほか多数

視聴方法

配信プラットフォームシステムを利用したオンデマンド視聴となります。
PC、スマホ、タブレットのいずれからでも視聴可能です。

※視聴期間は、ご購入より1か月間となります。

価格

2,000円

購入から視聴までの流れ

「今すぐ購入する」ボタンよりご購入後、弊社より動画配信プラットフォームのIDとパスワードをメールにてご連絡差し上げます。

※IDとパスワードは視聴時に必要となりますので必ずお控えください。
※視聴にはインターネット回線が必要です。通信料はお客様負担となります。
※ご購入に際し 【@biz-suppli.com】からのメールが受信されますようご登録をお願い致します。
※ご購入キャンセルにつきましては、商品の性質上、決済確認後に弊社より動画視聴のためのIDとパスワードをお送りした後はできかねますのでご注意ください。

法人でのご購入・請求書をご希望の方はメールにてお問い合わせください。

株式会社ビズサプリ 
〒104-0031 東京都中央区八丁堀1-4-5 
川村八重洲ビル5階

お問い合わせ先:seminar@biz-suppli.com

内部統制

企業の目的は、事業活動を通じた利益の追求ですが、近年は、SDGsやESGなどサステナビリティの潮流により、非財務価値の観点でも企業価値が評価され始めています。 このような考えの基礎となるのは、「企業倫理」であり、「企業倫理の定着」は重要経営課題といえます。 このような背景から、企業倫理が社内の中で定着し、日々の業務に活かされているか監査をすることも重要となってくると考えられます。 本講義...

概要

企業の目的は、事業活動を通じた利益の追求ですが、近年は、SDGsやESGなどサステナビリティの潮流により、非財務価値の観点でも企業価値が評価され始めています。
このような考えの基礎となるのは、「企業倫理」であり、「企業倫理の定着」は重要経営課題といえます。
このような背景から、企業倫理が社内の中で定着し、日々の業務に活かされているか監査をすることも重要となってくると考えられます。

本講義では、企業倫理と事業活動の関わりを解説するとともに、監査・評価がしづらい企業倫理の内部監査における実務ポイント及び具体的なチェックポイントの考え方について解説をいたします。

対象者

以下のような方に好適なセミナーです。
・内部統制・内部監査に携わる方
・企業倫理やコンプライアンスに携わる方
・管理部門・経営層の方

主な内容

主な内容:
1.企業倫理と事業活動の関わり
  ‐企業倫理を推進するための活動
2.企業倫理の内部監査
  ‐コンプライアンスリスクに対する監査
  ‐具体的な監査項目の例示

講師略歴

株式会社ビズサプリ 代表取締役
辻 さちえ

公認会計士・公認不正検査士

1996年10月監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所
上場支援から大手企業まで幅広い規模の会社の会計監査を担当。2005年12月にコンサルティング部門に異動し、内部統制報告制度導入、IFRS導入、コンプライアンス体制構築、内部監査体制構築、決算早期化、決算体制構築など数多くのプロジェクトでプロジェクトリーダーとして、コンサルティングを実施した。
2015年5月独立して、株式会社エスプラスを設立(代表取締役)し、内部統制評価業務、内部監査業務、不正調査業務、不正防止監査対応などのプロジェクトを実施。また、企業不正対応の専門家として官公庁、警察大学校、公認会計士協会、企業の役員研修など年間数十本の講演を行う。2021年7月に株式会社ビズサプリと合併し、同社の代表取締役となる。
日本公認不正検査士協会理事、その他複数の上場会社の社外役員も務める。

【著書】
・内部監査実務ハンドブック(中央経済社)
・不正リスク対応実践ガイド(中央経済社)
・内部統制報告制度実務詳解(商事法務)
その他、「経営財務」「旬刊経理情報」等雑誌掲載多数。

視聴方法

配信プラットフォームシステムを利用したオンデマンド視聴となります。
PC、スマホ、タブレットのいずれからでも視聴可能です。

※視聴期間は、ご購入より1か月間となります。

価格

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購入から視聴までの流れ

「今すぐ購入する」ボタンよりご購入後、弊社より動画配信プラットフォームのIDとパスワードをメールにてご連絡差し上げます。

※IDとパスワードは視聴時に必要となりますので必ずお控えください。
※視聴にはインターネット回線が必要です。通信料はお客様負担となります。
※ご購入に際し 【@biz-suppli.com】からのメールが受信されますようご登録をお願い致します。
※ご購入キャンセルにつきましては、商品の性質上、決済確認後に弊社より動画視聴のためのIDとパスワードをお送りした後はできかねますのでご注意ください。

法人でのご購入・請求書をご希望の方はメールにてお問い合わせください。

株式会社ビズサプリ 
〒104-0031 東京都中央区八丁堀1-4-5 
川村八重洲ビル5階

お問い合わせ先:seminar@biz-suppli.com

その他

「なんでそんなこと聞かれるの?」「それ、前にも聞かれたんですけどまた言わなきゃダメ?」 監査などの場面で必要になるインタビューは、ほとんどの場合相手にとって「迷惑」なものです。 だからつい監査する側も腰が引けてしまいがちで、結果として形式的・表面的なインタビューで終わってしまうことも少なくありません。 本講義では、インタビューの相手と短時間でラポール(心理的な信頼関係)を構築し、相手からホン...

概要

「なんでそんなこと聞かれるの?」「それ、前にも聞かれたんですけどまた言わなきゃダメ?」
監査などの場面で必要になるインタビューは、ほとんどの場合相手にとって「迷惑」なものです。
だからつい監査する側も腰が引けてしまいがちで、結果として形式的・表面的なインタビューで終わってしまうことも少なくありません。
本講義では、インタビューの相手と短時間でラポール(心理的な信頼関係)を構築し、相手からホンネを引き出すための考え方・手法を紹介していきます。

対象者

以下のような方に好適なセミナーです。
・監査役員、監査役室、内部監査部門の方
・取締役、法務、コンプライアンス部門
・その他、コミュニケーションスキルを高めたいビジネスパーソン 等

主な内容

・アイスブレイク
・ラポールって何?
・人間関係の3レベルと、ラポールの形成
・コミュニケーションの3レベルと、ラポールの関係
・ラポールを形成するための考え方
・信頼を高める聞き方、頼み方

講師略歴

公認会計士
眞山 徳人

2005年公認会計士第2次試験合格後、(現・有限責任)監査法人トーマツにて、国内企業の監査業務や各種コンサルティング業務に従事。2016年より独立し、人材育成企業である合同会社フォルケのCEOとして企業向け研修の開発・提供を行う傍ら、ベンチャー企業等でCFO・監査役等を兼任。
他方、2016年に開催された日本最大級のスピーチコンテストで全国優勝したことをきっかけに、プレゼンテーションをはじめとしたコミュニケーションスキル領域での専門家としても活躍している。2019年より会計士専門転職サイト「マイナビ会計士」でインタビュアーを担当。2022年春には著書「会計士・税理士のための伝わるプレゼン術」を中央経済社より刊行予定。

視聴方法

配信プラットフォームシステムを利用したオンデマンド視聴となります。
PC、スマホ、タブレットのいずれからでも視聴可能です。

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価格

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購入から視聴までの流れ

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※視聴にはインターネット回線が必要です。通信料はお客様負担となります。
※ご購入に際し 【@biz-suppli.com】からのメールが受信されますようご登録をお願い致します。
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内部統制

内部統制やリスクマネジメントにおいて、職務分掌やアクセス権限の管理は重要な要素です。 しかし、職務分掌やアクセス権限の管理に関しては、どのようにするのが良いか分からない、考え方のヒントが欲しいという声はよく聞かれます。 職務分掌とアクセス権限は、専門性が高い上に、個々の企業ごと事情が異なるため、一般論だけでは解決しにくいものです。 そこで本講義では、職務分掌とアクセス権限の基本原則を分かりや...

概要

内部統制やリスクマネジメントにおいて、職務分掌やアクセス権限の管理は重要な要素です。
しかし、職務分掌やアクセス権限の管理に関しては、どのようにするのが良いか分からない、考え方のヒントが欲しいという声はよく聞かれます。
職務分掌とアクセス権限は、専門性が高い上に、個々の企業ごと事情が異なるため、一般論だけでは解決しにくいものです。
そこで本講義では、職務分掌とアクセス権限の基本原則を分かりやすく解説し、皆さまの会社にとっての最適解を見出すヒントを提供します。
円滑な組織運営の一助となることを期待いたします。

対象者

以下のような方に好適なセミナーです。
・内部統制・内部監査に携わる方
・管理部門の方
・情報システム部門の方
・職務分掌やアクセス権限の規程を整理あるいは見直したい方
・円滑な組織運営体制を構築したい方

主な内容

1.職業分掌の考え方
  ‐職務分掌の考え方の基礎概念
  ‐職務分掌ができていなかった例
2.アクセス権限管理の考え方
  ‐アクセス権限管理の原則
  ‐権限グループの考え方
3.まとめ

講師略歴

株式会社ビズサプリ 代表取締役
三木 孝則

東京大学在学中に公認会計士試験に合格。その後、1997年10月より青山監査法人に5年勤務。多様な業種(製造業、サービス業、ホテル業、保険業等)における財務諸表監査(日本基準、米国基準、IAS(現IFRS)等)を経験する。その他、システム監査やデューデリジェンスにも従事。
その後、2003年1月から監査法人トーマツに転職し、内部統制や内部監査の専門部署であるエンタープライズリスクサービス部にて7年9ヶ月勤務。国内外の企業の内部監査や内部統制の導入コンサルティングやコソーシング、リスクマネジメント、システムに関わる業務改善等に主任として従事する。また、トーマツ内のJ-SOX対応ツールの作成に携わった。
2010年10月より独立し、株式会社ビズサプリを設立。IFRS導入支援やIPO支援等のコンサルティングを展開しつつ、現在に至る。

【セミナー講師等】
「内部統制報告制度の『悩ましい』ポイントへの対処」(日本公認会計士協会)
「業績向上に役立つ財務会計と管理会計」(日本バリューエンジニアリング協会)
「海外子会社の内部統制と管理体制づくり」(みずほリサーチ&テクノロジーズ)他

【著書】
統制環境読本(翔泳社)
IFRS決算書分析術(阪急コミュニケーションズ)、他

視聴方法

配信プラットフォームシステムを利用したオンデマンド視聴となります。
PC、スマホ、タブレットのいずれからでも視聴可能です。

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価格

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購入から視聴までの流れ

「今すぐ購入する」ボタンよりご購入後、弊社より動画配信プラットフォームのIDとパスワードをメールにてご連絡差し上げます。

※IDとパスワードは視聴時に必要となりますので必ずお控えください。
※視聴にはインターネット回線が必要です。通信料はお客様負担となります。
※ご購入に際し 【@biz-suppli.com】からのメールが受信されますようご登録をお願い致します。
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内部統制

内部統制は組織運営・維持に欠かせないシステム(制度)であり、必要なコストとして完全に定着しています。 その内部統制の代表格がダブルチェックや承認です。 しかし、目的や方法を考えず何となく導入してしまったダブルチェックは、かける労力の割に効果が出ないことがあります。 本講義では、どのようなダブルチェックであれば形骸化せずにミスを防げるのかを掘り下げ、 事例を用いてダブルチェックを有効化するポ...

概要

内部統制は組織運営・維持に欠かせないシステム(制度)であり、必要なコストとして完全に定着しています。
その内部統制の代表格がダブルチェックや承認です。
しかし、目的や方法を考えず何となく導入してしまったダブルチェックは、かける労力の割に効果が出ないことがあります。
本講義では、どのようなダブルチェックであれば形骸化せずにミスを防げるのかを掘り下げ、
事例を用いてダブルチェックを有効化するポイントを分かりやすく解説します。

対象者

以下のような方に好適なセミナーです。
・いまのダブルチェックに疑問を感じる方
・内部統制システムに携わる方
・業務効率化に携わる方
・ダブルチェックをすることが多い管理職の方
・本気でミスを防ぎたい方

主な内容

■主な内容
1.ダブルチェックの機能低下を招く要因
 -ダブルチェックの弊害
 -人・業務が増えると精度は落ちる
 -深層防護
2.ダブルチェックの有効化
 -ダブルチェックを「ちゃんと」やるには?
 -ブラインドチェック例
 -そもそも間違いはなぜ起こるのか?
3.まとめ

講師略歴

株式会社ビズサプリ 代表取締役
三木 孝則

東京大学在学中に公認会計士試験に合格。その後、1997年10月より青山監査法人に5年勤務。多様な業種(製造業、サービス業、ホテル業、保険業等)における財務諸表監査(日本基準、米国基準、IAS(現IFRS)等)を経験する。その他、システム監査やデューデリジェンスにも従事。
その後、2003年1月から監査法人トーマツに転職し、内部統制や内部監査の専門部署であるエンタープライズリスクサービス部にて7年9ヶ月勤務。国内外の企業の内部監査や内部統制の導入コンサルティングやコソーシング、リスクマネジメント、システムに関わる業務改善等に主任として従事する。また、トーマツ内のJ-SOX対応ツールの作成に携わった。
2010年10月より独立し、株式会社ビズサプリを設立。IFRS導入支援やIPO支援等のコンサルティングを展開しつつ、現在に至る。

【セミナー講師等】
「内部統制報告制度の『悩ましい』ポイントへの対処」(日本公認会計士協会)
「業績向上に役立つ財務会計と管理会計」(日本バリューエンジニアリング協会)
「海外子会社の内部統制と管理体制づくり」(みずほリサーチ&テクノロジーズ)他

【著書】
統制環境読本(翔泳社)
IFRS決算書分析術(阪急コミュニケーションズ)、他

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内部統制

経理業務は、簿記会計が分かれば全体が見えるわけではありません。実は経理業務は守備範囲がかなり広い上に様々な仕組みが関わっており、全体像を掴むのにはある程度の経験がないと難しいところがあります。しかしながら、経理部が何をやっているのか全体像が見えると、会社経営や管理業務に対する理解度がぐっと上がります。 本セミナーでは、経理業務の全体像を俯瞰してその趣旨や背景を解説するとともに、経理初心者、企画部...

概要

経理業務は、簿記会計が分かれば全体が見えるわけではありません。実は経理業務は守備範囲がかなり広い上に様々な仕組みが関わっており、全体像を掴むのにはある程度の経験がないと難しいところがあります。しかしながら、経理部が何をやっているのか全体像が見えると、会社経営や管理業務に対する理解度がぐっと上がります。
本セミナーでは、経理業務の全体像を俯瞰してその趣旨や背景を解説するとともに、経理初心者、企画部門や内部監査部門等においても活用できる経理の実務ポイントを分かりやすくお伝えします。経理業務への理解を高め、ビジネスパーソンとしてより広い視野をつけていただくことを目指します。

対象者

以下のような方に好適なセミナーです。
・はじめて経理部門に配属された方/経理の全体像を知りたい方
・経理部門ではないが経理業務の理解が業務に役立つ方(企画部門、内部監査部門、情報システム部門等)
・経理経験が少ない取締役・監査役、等

主な内容

・経理業務の主要分野(財務、会計、予算)
・経理部門に関係する法規制(金融商品取引法・会社法・税法)
・経理部門が作成する法定書類
・監査制度
・経理実務をより深く理解するポイント

講師略歴

株式会社ビズサプリ 代表取締役
三木 孝則 氏

東京大学在学中に公認会計士試験に合格。その後、1997年10月より青山監査法人に5年勤務。多様な業種(製造業、サービス業、ホテル業、保険業等)における財務諸表監査(日本基準、米国基準、IAS(現IFRS)等)を経験する。その他、システム監査やデューデリジェンスにも従事。
その後、2003年1月から監査法人トーマツに転職し、内部統制や内部監査の専門部署であるエンタープライズリスクサービス部にて7年9ヶ月勤務。国内外の企業の内部監査や内部統制の導入コンサルティングやコソーシング、リスクマネジメント、システムに関わる業務改善等に主任として従事する。また、トーマツ内のJ-SOX対応ツールの作成に携わった。
2010年10月より独立し、株式会社ビズサプリを設立。IFRS導入支援やIPO支援等のコンサルティングを展開しつつ、現在に至る。

【セミナー講師等】
「内部統制報告制度の『悩ましい』ポイントへの対処」(日本公認会計士協会)
「業績向上に役立つ財務会計と管理会計」(日本バリューエンジニアリング協会)
「海外子会社の内部統制と管理体制づくり」(みずほリサーチ&テクノロジーズ)他

【著書】
統制環境読本(翔泳社)
IFRS決算書分析術(阪急コミュニケーションズ)、他

視聴方法

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※視聴にはインターネット回線が必要です。通信料はお客様負担となります。
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内部統制

上場会社においては、ほとんどの会社で設置されている内部監査部門。 ただ、内部監査をする側も自分たちのミッションを理解しないままに監査をしていて、社内からもやっかい扱いを受けやすく、モチベーションを保つことが難しい部門となりがちです。 また、内部監査を受ける側も「なぜ内部監査を受けなければならないのか」十分な説明を受けることなく、「面倒くさい」と思いながら仕方なく監査対応をしている方も多いのでは...

概要

上場会社においては、ほとんどの会社で設置されている内部監査部門。
ただ、内部監査をする側も自分たちのミッションを理解しないままに監査をしていて、社内からもやっかい扱いを受けやすく、モチベーションを保つことが難しい部門となりがちです。
また、内部監査を受ける側も「なぜ内部監査を受けなければならないのか」十分な説明を受けることなく、「面倒くさい」と思いながら仕方なく監査対応をしている方も多いのではないでしょうか。
そのような現状がある一方で、ひとたび不祥事が発生すると「内部監査は何をしていたんだ!」という批判を社内外から浴びがちです。
そこで、本セミナーでは、内部監査部門の方においても、そうでない方にも内部監査部門の役割を正しく理解していただき、経営に役立つ監査を目指していくための第一歩となることを目指します。

対象者

以下のような方に好適なセミナーです。
・はじめて内部監査部門に配属された方
・自社の内部監査が一般的なのか確かめたい方
・これから内部監査部門を設置する上場準備会社の管理部門の方
・内部監査の実務について学びたい方/復習したい方

主な内容

・監査とは
・内部監査の特徴
・内部監査のテーマ
・内部監査に必要なスキル
・内部監査の実施事項と成果物

講師略歴

株式会社ビズサプリ 代表取締役
辻 さちえ

1996年10月監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所
上場支援から大手企業まで幅広い規模の会社の会計監査を担当。2005年12月にコンサルティング部門に異動し、内部統制報告制度導入、IFRS導入、コンプライアンス体制構築、内部監査体制構築、決算早期化、決算体制構築など数多くのプロジェクトでプロジェクトリーダーとして、コンサルティングを実施した。
2015年5月独立して、株式会社エスプラスを設立(代表取締役)し、内部統制評価業務、内部監査業務、不正調査業務、不正防止監査対応などのプロジェクトを実施。また、企業不正対応の専門家として官公庁、警察大学校、公認会計士協会、企業の役員研修など年間数十本の講演を行う。2021年7月に株式会社ビズサプリと合併し、同社の代表取締役となる。
日本公認不正検査士協会理事、その他複数の上場会社の社外役員も務める。

【著書】
・内部監査実務ハンドブック(中央経済社)
・不正リスク対応実践ガイド(中央経済社)
・内部統制報告制度実務詳解(商事法務)
その他、「経営財務」「旬刊経理情報」等雑誌掲載多数。

視聴方法

配信プラットフォームシステムを利用したオンデマンド視聴となります。
PC、スマホ、タブレットのいずれからでも視聴可能です。

※視聴期間は、ご購入より1か月間となります。

価格

2,000円

購入から視聴までの流れ

「今すぐ購入する」ボタンよりご購入後、弊社より動画配信プラットフォームのIDとパスワードをメールにてご連絡差し上げます。

※IDとパスワードは視聴時に必要となりますので必ずお控えください。
※視聴にはインターネット回線が必要です。通信料はお客様負担となります。
※ご購入に際し 【@biz-suppli.com】からのメールが受信されますようご登録をお願い致します。
※ご購入キャンセルにつきましては、商品の性質上、決済確認後に弊社より動画視聴のためのIDとパスワードをお送りした後はできかねますのでご注意ください。

法人でのご購入・請求書をご希望の方はメールにてお問い合わせください。

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〒104-0031 東京都中央区八丁堀1-4-5 
川村八重洲ビル5階

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内部統制

J-SOX(内部統制報告制度)も制度導入から10年以上が経過し、上場企業の義務として定着した感があります。 一方で導入時の主要メンバーが定年を迎えるケースも多く、新メンバーがJ-SOXの基礎的な勉強をできる場が欲しいという声も聞かれます。 そこで今回のセミナーでは、「そもそもJ-SOXってなに?」というところから、いまさら聞きにくい制度の内容や対応のコツをコンパクトに濃縮して解説します。

概要

J-SOX(内部統制報告制度)も制度導入から10年以上が経過し、上場企業の義務として定着した感があります。
一方で導入時の主要メンバーが定年を迎えるケースも多く、新メンバーがJ-SOXの基礎的な勉強をできる場が欲しいという声も聞かれます。
そこで今回のセミナーでは、「そもそもJ-SOXってなに?」というところから、いまさら聞きにくい制度の内容や対応のコツをコンパクトに濃縮して解説します。

対象者

以下のような方に好適なセミナーです。
・はじめてJ-SOXに対応する人
・J-SOX対応をしているが、そもそもどういう仕組みなのか聞きたい/復習したい人
・自社のJ-SOX対応が一般的なのか確かめたい人

主な内容

・J-SOXとは何か、その狙いは?
・J-SOXに関わるルール
・評価範囲の決定
・文書化の方法
・評価作業の流れ
・質疑応答

講師略歴

公認会計士
三木 孝則 氏

東京大学在学中に公認会計士試験に合格。その後、1997年10月より青山監査法人に5年勤務。多様な業種(製造業、サービス業、ホテル業、保険業等)における財務諸表監査(日本基準、米国基準、IAS(現IFRS)等)を経験する。その他、システム監査やデューデリジェンスにも従事。
その後、2003年1月から監査法人トーマツに転職し、内部統制や内部監査の専門部署であるエンタープライズリスクサービス部にて7年9ヶ月勤務。国内外の企業の内部監査や内部統制の導入コンサルティングやコソーシング、リスクマネジメント、システムに関わる業務改善等に主任として従事する。また、トーマツ内のJ-SOX対応ツールの作成に携わった。
2010年10月より独立し、株式会社ビズサプリを設立。IFRS導入支援やIPO支援等のコンサルティングを展開しつつ、現在に至る。

【セミナー講師等】
「内部統制報告制度の『悩ましい』ポイントへの対処」(日本公認会計士協会)
「業績向上に役立つ財務会計と管理会計」(日本バリューエンジニアリング協会)
「海外子会社の内部統制と管理体制づくり」(みずほリサーチ&テクノロジーズ)他
【著書】
統制環境読本(翔泳社)
IFRS決算書分析術(阪急コミュニケーションズ)、他

視聴方法

配信プラットフォームシステムを利用したオンデマンド視聴となります。
PC、スマホ、タブレットのいずれからでも視聴可能です。

※視聴期間は、ご購入より1か月間となります。

価格

2,000円

購入から視聴までの流れ

「今すぐ購入する」ボタンよりご購入後、弊社より動画配信プラットフォームのIDとパスワードをメールにてご連絡差し上げます。

※IDとパスワードは視聴時に必要となりますので必ずお控えください。
※視聴にはインターネット回線が必要です。通信料はお客様負担となります。
※ご購入に際し 【@biz-suppli.com】からのメールが受信されますようご登録をお願い致します。
※ご購入キャンセルにつきましては、商品の性質上、決済確認後に弊社より動画視聴のためのIDとパスワードをお送りした後はできかねますのでご注意ください。

法人でのご購入・請求書をご希望の方はメールにてお問い合わせください。

株式会社ビズサプリ 
〒104-0031 東京都中央区八丁堀1-4-5 
川村八重洲ビル5階

お問い合わせ先:seminar@biz-suppli.com

内部統制

コロナ禍で日中の人的往来が極端に制限される状況が今後も続く日中ビジネスにおいて、内部監査のための現地法人への出張は現実的ではありません。また、出向者交代のタイミングで管理部門責任者の現地化を進める会社もあり、日本本社からの中国子会社管理は新たな局面を迎えたといえるのではないでしょうか。 本セミナーでは、否応なく進む中国子会社管理の現地化への取り組み方と、中国子会社に対し本社からリモート対応で内部...

概要

コロナ禍で日中の人的往来が極端に制限される状況が今後も続く日中ビジネスにおいて、内部監査のための現地法人への出張は現実的ではありません。また、出向者交代のタイミングで管理部門責任者の現地化を進める会社もあり、日本本社からの中国子会社管理は新たな局面を迎えたといえるのではないでしょうか。
本セミナーでは、否応なく進む中国子会社管理の現地化への取り組み方と、中国子会社に対し本社からリモート対応で内部監査を実践するにあたってのかんどころ、について解説します。

対象者

以下のような方に好適なセミナーです。
・ 中国子会社管理の現状と今後に不安を抱いている方
・ 中国子会社管理の改善に取り組んでいる方
・ 中国子会社監査の実践に悩んでいる方

主な内容

(1)中国子会社管理の現状:他社はどこまで?現地化の実践例
(2)現地化に伴う問題点:思考、商慣習の違いが引き起こす摩擦と破綻の回避法
(3)コロナ禍での内部監査:実践例とポイント解説
(4)リモート監査のその先に:内部監査の現地化への取り組み

講師略歴

上海ユナイテッドアチーブメントコンサルティング代表
鈴木 康伸 氏

1988年から1994年まで監査法人トーマツ東京事務所にて大手企業の監査に従事、1994年からデロイト・トウシュ・トーマツ中国大連事務所長、同香港事務所、上海事務所勤務を経て、2004年より税理士法人トーマツの移転価格部門パートナー、2006年に米国NERAエコノミックコンサルティングの中国総代表となり2011年より現職。
一貫して日中の国際税務・会計コンサルティング、企業価値評価、内部統制構築に関する実務を自ら担当しており、現地に根ざしているからこそ分かる、現場感覚溢れるコンサルティングが特徴。
JーSOX関連では、日系企業の中国子会社に対する中国内部統制構築(三点セット作成)、運用確認、内部統制監査、業務監査、監査役監査支援等の業務を手かげている。

【学歴】
早稲田大学教育学部社会科社会科学専攻卒業
1986年早稲田大学教育学部卒

【資格】
公認会計士、税理士、公認不正検査士

【セミナー講師等】
三菱UFJ銀行、税務研究会、機会輸出組合等が主催する、中国税務のアップデートや個別論点に関するセミナーを毎年実施。

【執筆等】
2005年より「月刊国際税務」にコラム「わかる中国税務教室」を連載中。
「日中移転価格税制ガイドブック」(共著: 中央経済社)
「移転価格マスターファイルの作成実務」(主筆:中央経済社)

視聴方法

配信プラットフォームシステムを利用したオンデマンド視聴となります。
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価格

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※IDとパスワードは視聴時に必要となりますので必ずお控えください。
※視聴にはインターネット回線が必要です。通信料はお客様負担となります。
※ご購入に際し 【@biz-suppli.com】からのメールが受信されますようご登録をお願い致します。
※ご購入キャンセルにつきましては、商品の性質上、決済確認後に弊社より動画視聴のためのIDとパスワードをお送りした後はできかねますのでご注意ください。

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会計

令和3年度の税制改正で、税務上必須とされたエビデンスの「紙保存」のハードルが、事実上なくなり、DX化を進めやすくなりました。 でも現実は、テレワーク対応を進める会社の中で、取り残されている経理部門。 その最大の原因である「紙文化」から、なかなか脱却できない根本原因を特定し、最新情報をご説明しながら「紙文化」から脱却するための、具体的な対応策を明示します。

概要

令和3年度の税制改正で、税務上必須とされたエビデンスの「紙保存」のハードルが、事実上なくなり、DX化を進めやすくなりました。
でも現実は、テレワーク対応を進める会社の中で、取り残されている経理部門。
その最大の原因である「紙文化」から、なかなか脱却できない根本原因を特定し、最新情報をご説明しながら「紙文化」から脱却するための、具体的な対応策を明示します。

対象者

以下のような方に好適なセミナーです。
・電子帳簿保存法に対応したい経理部門の方
・テレワークができる経理業務フローを知りたい方
・経理部門におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)がピンときていない方

主な内容

ハードウェアの最新機能 :まずは、「紙」を電子化しないと始まらない!!
1.AI-OCR :電子化したPDFなどをテキスト変換(いろんなフォームもAIが識別)
2.RPA(ロボティクス) :自宅から会社のRPAを働かせる
3.DtoD :紙ではない電子データによるエビデンスの入手
4.電子帳簿保存法の抜本改正 (例:タイムスタンプ不要で書類廃棄認容)
5.電子帳簿保存法と密接にかかわるインボイス制度等

講師略歴

公認会計士
中田 清穂氏

1984年明治大学商学部卒。
青山監査法人(監査部門)、
プライスウオーターハウスコンサルタント㈱を経て、
連結決算システム(DivaSystem)の㈱ディーバを設立し400社超に導入。
その後独立し、2005年より現職。
特定の製品や業者にとらわれず、経理現場を救うためのコンサルティングに徹した活動を展開している。
AIやRPAについても、経理関係者に理解しやすく、実務に活かせる講演を数多く実施している。
その他、キヤノン電子株式会社と株式会社アドバネクス独立社外監査役に就任。
また、一般社団法人日本CFO協会の主任研究委員としても講演・指導を行っている。

【主著】
① やさしく深掘り IFRSの概念フレームワーク(中央経済社より2011/07/10に発行)
② やさしく深掘り IFRSの有形固定資産(中央経済社より2011/01/20に発行)
③ SE・営業担当者のためのわかった気になるIFRS(中央経済社より2009/05/29に発行)
④ 連結経営管理の実務(中央経済社より2008/12/16に発行)
⑤ 内部統制のための連結決算業務プロセスの文書化(中央経済社より2006/09/20に発行)

視聴方法

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株式会社ビズサプリ 
〒104-0031 東京都中央区八丁堀1-4-5 
川村八重洲ビル5階

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以下、セミナーの一部を
サンプルとして公開しています

滑舌をよくする方法・早口を克服するには
オンラインセミナー「管理部門のための、これだけ知っておけば困らない
最低限のプレゼンスキル」より(眞山徳人先生)

ペルソナマーケティングとその事例
オンラインセミナー「需要創造のマーケティング戦略」より(竹永亮先生)

日本公認会計士協会中国会にて、不正の事例研修を実施します。 ■日時 2022年7月27日 ■講師 辻さちえ

警察大学校にて、企業不正に関する知識についての講義を実施します。 ■日時 2022年5月16日 ■講師 辻さちえ

上場会社の役員向けにコンプライアンス研修「不正・不祥事が起きにくい組織のエッセンス」について解説します。 ■日時 2022年4月26日 ■講師 辻さちえ

内部監査部門に新たに配属された方達に向けて、監査に必要な不正に関する知識及びインタビュー技法について解説します。 ■日時 2022年4月20日 ■講師 辻さちえ

中長期的な企業価値の向上等を図るためのコーポレートガバナンス強化の動向、不正リスク対応の内部統制や内部監査の考え方等について解説します。 ■日時 2022年2月24日 ■講師 辻さちえ

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